展覧会案内オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展

                オルセー美術館特別企画

ピエール・ボナール展


ピエール・ボナール《猫と女性 あるいは 餌をねだる猫》1912年頃
油彩、カンヴァス 78×77.5cm オルセー美術館
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) / Hervé Lewandowski /
distributed by AMF

国立新美術館 企画展示室1E

東京都港区六本木7-22-2
2018年9月26日(水)〜2018年12月17日(月)
※火曜休館
10:00~18:00
※金曜・土曜は20:00まで、ただし9/28(金)・29(土)は21:00まで
※いずれも入場は閉館の30分前まで
観覧料(当日):一般1,600円 大学生1,200円 高校生800円 中学生以下無料
※特典付き前売り入場券・団体割引等あり
お問い合わせ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)

特設WEBサイト:http://bonnard2018.exhn.jp

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19世紀末のフランスでナビ派の一員として出発した画家ピエール・ボナール(1867-1947年)は、浮世絵の影響が顕著な装飾的画面により「日本かぶれのナビ」の異名を取った。20世紀に入ると、目にした光景の印象をいかに絵画化するかという「視神経の冒険」に身を投じ、鮮烈な色彩の絵画を多数生み出した。

近年本国フランスではナビ派の画家たちへの評価が高まり、2015年にオルセー美術館で開催されたピエール・ボナール展では51万人が魅了され、2014年のゴッホ展に次ぐ、歴代企画展入場者数の第2位を記録した。

本展は、オルセー美術館の豊富なコレクションを中心に、国内外のコレクションの協力を仰ぎ、130点超の作品で構成されるボナールの大規模な回顧展だ。そのうち約30点は初来日となる。油彩72点、素描17点、版画・挿絵本17点、写真30点といったさまざまなジャンルを通じて、謎多き画家ボナールの魅力に迫る。