展覧会案内没後50年 藤田嗣治展

没後50年 藤田嗣治展


藤田嗣治 《カフェ》 1949年 油彩・カンヴァス
ポンピドゥー・センター(フランス・パリ)蔵
Photo © Musée La Piscine (Roubaix), Dist. RMN-Grand Palais /
Arnaud Loubry / distributed by AMF
© Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2833



東京都美術館

東京都台東区上野公園8-36
tel.03-5777-8600(ハローダイヤル)
2018年7月31日(火)~2018年10月8日(月・祝)
※月曜、9/18(火)・25(火)休室。ただし、8/13(月)、9/17(月・祝)・24(月・休)、10/1(月)・8(月・祝)は開室
9:30〜17:30
※金曜は20:00まで
※8/3・10・17・24・31は21:00まで
※いずれも入室は閉室の30分前まで
観覧料(当日):一般1,600円 大学生・専門学校生1,300円 高校生800円 65歳以上1000円
※早割ペアチケット、前売・団体割引等あり

特設WEBサイト:http://foujita2018.jp

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明治半ばの日本で生まれ、80年を超える人生の約半分をフランスで暮らし、晩年にはフランス国籍を取得して欧州の土となった画家・藤田嗣治(レオナール・フジタ)。2018年は、エコール・ド・パリの寵児のひとりであり、太平洋戦争期の作戦記録画でも知られる藤田が世を去って50年目にあたる。この節目に、日本はもとよりフランスを中心とした欧米の主要な美術館の協力を得て、画業の全貌を展覧する大回顧展が開催される。

本展は、「風景画」「肖像画」「裸婦」「宗教画」などのテーマを設け、最新の研究成果等も盛り込みながら、藤田芸術をとらえ直そうとする試み。藤田の代名詞ともいえる「乳白色の下地」による裸婦の代表作、初来日となる作品やこれまで紹介されることの少なかった作品も展示されるなど、見どころ満載の展覧会となる。