展覧会案内ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち

ボストン美術館

パリジェンヌ展

時代を映す女性たち

エドゥアール・マネ《街の歌い手》1862年頃
Bequest of Sarah Choate Sears in memory of her husband,
Joshua Montgomery Sears 66.304 
Photograph ©Museum of Fine Arts, Boston

世田谷美術館

東京都世田谷区砧公園1-2
tel.03-3415-6011
2018年1月13日(土)〜2018年4月1日(日)
※月曜、2/13は休館。ただし2/12は開館
10:00~18:00
※入館は閉館の30分前まで
観覧料(当日):一般1,500円 65歳以上1200円 大学・高校生900円
中学・小学生500円
※各種前売り入場券・リピーター、団体割引あり

特設WEBサイト:http://paris2017-18.jp/

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パリという魅力あふれる都市に生きる女性、パリジェンヌ。

サロンを仕切る知的な女主人、子を慈しむ美しい母、流行を生み出すファッショニスタ、画家のミューズ、そして自ら道を切り開き才能を開花させた画家や女優―

その多様な生き方は、今なお私たちを惹きつけてやまない。もはや「パリジェンヌ」とは流行ではなく、生き方であると言えるだろう。

本展では、約70年ぶりの修復を経て公開されるマネの大作《街の歌い手》をはじめ、ドガやルノワールなど印象派の巨匠が描いた女性の肖像、カサットやモリゾなど女性芸術家による傑作を紹介。また、カルダンやバレンシアガの斬新なドレスからブリジット・バルドーほか映画や舞台で活躍した女優のポートレートまで、ボストン美術館所蔵の多彩な作品約120点を通して、18世紀から20世紀のパリを体現する女性たちの姿に迫る。