アフガンからの風

写真・文=長島義明

表紙イメージ
AB判並製・200頁(カラー192頁)
定価3,990円(本体3,800円+税)
ISBN978-4-87586-171-3
2008年12月8日発売
これがアフガニスタン本来の姿だ!

まぶしいほどの美しさをたたえた自然、
多民族がともに生き生きと暮らす大地、
人類の貴重な遺産がねむる「文明の十字路」…
世界中を駆けめぐってきた写真家が、
こよなく愛すいのちの風光。

大国による侵略、内戦、空爆、テロ……
戦争以前の平和な時代に撮り下ろされた秘蔵写真を集大成。
img

※多くの新聞などで紹介されています!掲載記事はこちらへ。

背表紙 裏表紙 裏表紙 裏表紙 裏表紙 裏表紙 裏表紙 裏表紙
本書には戦争やテロの写真は一枚もない。
まぶしいほどの美しさをたたえた自然。
そこに平穏に暮らす人びとの
生き生きとした姿を見てほしい。
人は利害の異なるもの同士でも、
協力しあいながら問題を解決していくという智慧をもっている。
戦争という暴力はもっとも愚かな行為だ。
その凶行が破壊し奪い去っていくものな何か。
平和に生きていくことの素晴らしさを
アフガニスタンの人びと、大地は教えてくれる。
(本書カバーより)
【著者略歴】(ながしま よしあき)
1942年大阪生まれ。1966年より現在まで、100ヵ国に及ぶ世界各地の撮影を続けている。1985年アメリカ芸術雑誌協会最優秀賞受賞。1987年文化庁芸術家在外研修員として渡仏。1993年カストロ議長を撮影後、キューバ政府の招待を受け各地を巡る。
1995年より写真展「阪神大震災」を神戸、大阪、東京、ニューヨーク等で開催。
2000年及び2005年に中国政府主催「世界の写真家が撮影する北京」展に招待作家として参加する。
2003年に写真展『38度線を越えてー北朝鮮』開催。
2005年に国連60周年記念・国際平和映画祭特別招待作家として参加、講演を行う。
2001年より「平和だった頃のアフガニスタン」展開催、現在まで全国30ヵ所に及ぶ。
主な著書に『ONE WORLD ON PEOPLE』『ONE WORLD ONE CHILD』(ARCインターナショナル、日米同時刊行)、『ヨーロッパの城』(山と渓谷社)などがある。
【本書が紹介されました】
下左:産経新聞 大阪版 2008年12月14日(日)
インターネット新聞JANJAN 2008年12月16日
下中:毎日新聞 大阪版 2008年12月18日(木)
下右:大阪日々新聞 2008年12月18日(木)
 img img



Copyright © Geijutsu Shinbunsha Co., Ltd. All rights reserved.