墨 ニュークラシック・シリーズ
金子鴎亭

New Classic Series kaneko otei

表紙イメージ

昭和の書の巨人の業績を1冊にまとめ、
後世につなげていくことを目的として刊行される、シリーズ第3弾!

中国・日本の古典文学を原文のまま書くのが「書」であった時代に、時代と共にあるべき書の姿を模索し、書の概念までを動かした一人の人物の存在があった。「近代詩文書」の生みの親にして、創玄書道会の創始者、金子鴎亭。その存在自体が、いまや現代の私たちを導く「21世紀の新古典(ニュークラシック)」と呼ぶにふさわしい。

在庫ありimg
AB判 157頁(作品頁オールカラー)
定価3,780円(本体3,600円+税)
ISBN978-4-87586-292-5
C0071
2010年12月10日発売
【本書の内容】

作品選◯
 何が、あるべき動向か…──中野北溟解説
 現代を生き抜く書
 独創と昇華
 終生にわたる古典との対峙──石飛博光編

資料◯
 金子鴎亭の言葉──大井錦亭編
 フォトアルバム──加藤有鄰編
 年譜──創玄書道会編


■墨 ニュークラシック・シリーズ■

日比野五鳳 安東聖空 金子鴎亭 西川寧
青山杉雨
       
松井如流      



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