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わかる授業の指導案80

判型 : B5判 並製
頁数 : 336頁
定価 : 本体2,600円+税
発刊 : 2013年8月5日
ISBN : 978-4-87586-370-0 C3037



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わかる授業の指導案80

先行学習で習得から活用へ

鏑木良夫・編著


わかる授業をしたい、と願う教師たちが書いた指導案集。


小学校編では、理科10・算数24・社会8・国語6・体育家庭3、中学校編では、理科8・数学5・社会4・国語3・英語2、高等学校編では、数学6・社会1、計80の指導案を、一挙に紹介する。
板書の実際、子ども・生徒の感想、単元目標、指導計画、展開(教師の意図と働きかけ等、予想される児童の意識と言動等)、理解度評定(1 回目、2 回目)など。写真や参考図版もゆたかに、リアルに構成する。
授業インストラクターによる好評の前著、『わかる授業の指導案55』(2012年刊)につづく、決定版。

【内容紹介・目次】
まえがき
1・先行学習の流れ
2・子どもの動かし方
3・何を指導案に書いたか
小学校編 理科10、算数24、社会8、国語6、体育・家庭3
中学校編 理科8、数学5、社会4、国語3、英語2
高等学校編 数学6、社会1
あとがき
執筆者一覧
【プロフィール】
鏑木良夫(かぶらぎ・よしお )
授業インストラクター。1948年生まれ。埼玉県で教員として勤務し、40代後半に校長となる。小・中学校の校長時代も授業から離れず、退職後は全国の学校(小・中・高・大)で飛び込み授業を実施。ちなみに2012年度は72の指導案を作り、37校で飛び込み授業で教壇に立った。以後も引き続き精力的に飛び込み授業をしている。NHKのワクワク授業、エデュカチオに出演。日本教科教育学会会員、日本教育心理学会会員、日本初等理科教育研究会元副理事長、顧問。認知ゼミナール主宰。著書に、『ザ情意』(初教出版)、『理科を大好きにするラクラク予備知識の与え方』『教えて考えさせる先行学習で理科を大好きにする』(学事出版)、『教えて考えさせる理科小学校』(図書文化)、『教えて考えさせる授業小学校』(共著 図書文化)、『わかる授業の指導案55』(芸術新聞社)その他。

共同執筆者=安樂智史、伊藤孝行、梅津恭子、大内忠代、荻野清彦、奥上多佳子、陰西孝、金子杏映、河合賢治、川口純子、川口貴晴、川村めぐみ、菅野信広、木戸裕治、絹田隼基、癸生川大、見城秀明、弦間享、河野瑞穂、国分寿江、小林祐一、小森信男、櫻泰樹、佐々木昭弘、佐々木美保、佐田朱見、清水晃雄、志村裕貴、小路毅、末吉純、杉本智子、鈴木泰佐、鈴木貴之、鈴木雅博、鈴木団、高木美保、高鍋恭子、高橋雄二、高橋幸奈、武正健太郎、田中圭祐、近松浩、土田真紀、中上佳子、長岡政彦、中島正子、永田敬子、中西善裕、長野守博、平井正巳、平田直子、藤井大作、藤木京、藤田隼渡、藤田増美、藤牧朗、藤原淳史、本田智、松本圭代、三輪眞也、村上さと美、村山稔、森田和良、矢竹亮、谷野幸代、山木かおり、山﨑正義、山城一也、山田泰生、山本昭典、油淺栄、横田利定

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