悪筆論 一枚の書は何を物語るかー書体と文体

悪筆論 一枚の書は何を物語るかー書体と文体

石川九楊・著

判型:四六判上製
頁数:435頁
定価:3,300円
本体価格:3,000円(税別)
発刊:2023/12/18

ISBN : 978-4875866831

川端康成、谷崎潤一郎、三島由紀夫、太宰治らの「書」からそれぞれの作家性を読み解き、時代を垣間見る「書体論」「現代文学論」。

 

石川九楊プロフィール

書家。1945年福井県生まれ。京都大学法学部卒業。京都精華大学名誉教授。著書に『書の終焉-近代書史論』(同朋舎出版・サントリー学芸賞受賞)、『近代書史』(名古屋大学出版会・大佛次郎受賞)、『日本書史』(名古屋大学出版会・毎日出版文化賞受賞)『中國書史』(京都大学学術出版会)、『筆触の構造』(筑摩書房)、『日本語とはどういう言語か』(中央公論新社)他多数。『石川九楊著作集』(全十二巻、ミネルヴァ書房)を刊行。

判型:四六判上製
頁数:435頁
定価:3,300円
本体価格:3,000円(税別)
発刊:2023/12/18

ISBN : 978-4875866831